胡蝶蘭を贈ってみた

オランダ・キューケンホフの胡蝶蘭展

オランダといえば風車やチューリップで有名です。

 

中でも春の3ヶ月間しか開園しない、キューケンホフというチューリップ園は観光客が多くあつまる名所です。

 

このキューケンホフはチューリップがメインですが、毎年会場内の一部で胡蝶蘭のエキシビジョンが開催されています。

 

日本ではあまり見ない胡蝶蘭ですが、キューケンホフではそれこそ空までうもってしまうほどの圧倒的な数と種類の胡蝶蘭が展示されており、何度見てもためいきをもらしてしまうほどの美しさです。

 

白やピンク、緑に黄色など、こんな花も胡蝶蘭の一種だったのかと驚くような品種もあります。斬新なフラワーアレンジの仕方なども見ることができ、もはやその光景は脳内スパといってもいいかもしれません。

 

もともと胡蝶蘭はオランダの花でもあることから、本土ではチューリップに次いで非常にポピュラーな花です。

 

国民の誰もが知り、簡単に買うことができる胡蝶蘭。ただ一時にたくさんの胡蝶蘭を見ることができるのはこういうエキシビジョンの時だけでしょう。キューケンホフに来ているオランダ人も外国人とおぼしき方も、みんな胡蝶蘭に見とれていました。

 

春が来たら、オランダのキューケンホフに胡蝶蘭を拝みに行くのもいいレジャーだと思います。

新築祝いに3本立ての胡蝶蘭を

弟が家を新築したので、そのお祝いに胡蝶蘭を贈りました。

 

いつもネットで利用しているショップの中で、3本立ちで送料込みで8000円のものでした。

 

お花が良いだろうと思い色々考えましたが、やはり家という一生のものを建てたのですから、盛大にお祝いしてあげたいと思い胡蝶蘭にしました。

 

花のアレンジメントより遥かに豪華だからです。

 

また、結構花が長持ちするのも胡蝶蘭の良いところだと思います。

 

 

 

色は白の花で、中心部が濃いピンクのものです。

 

胡蝶蘭はどなたかのお祝いに贈ることが多いですが、私が一番好きなこの色を贈ることが多いです。

 

この種類は花も全体の高さもやや小さくなりますが、それでも一般の家に飾るには充分立派です。

 

 

 

義妹から電話があり、玄関に飾ってくれたとのこと。

 

豪華で綺麗だと、とても喜んでもらえました。

 

 

 

以前は、胡蝶蘭は高いのでなかなか贈る機会がありませんでしたが、最近はネットで驚くほど安く買うことが出来るようになりました。

 

2万円も出せば、5本立てのかなり豪華なものが贈れます。

 

贈ることも増えましたが、胡蝶蘭を頂くことも増えました。

 

夫が栄転すると、2〜3鉢の胡蝶蘭を届きました。

 

やはり豪華で嬉しいものです。

 

職場で飾らせて頂いた後自宅に持って帰ってきたので、何とか花を咲かせてくれないかと今育てている所です。

 

胡蝶蘭通販サイト
http://www.orchid-fan.net/

 

 

胡蝶蘭とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3

父親の退職祝いに胡蝶蘭

父親が定年退職を間近に控えた頃、

 

子供達から何か記念に贈り物をしようと考えました。

 

兄弟で話し合ううちに、

 

物に関してはもう既に十分何でもある、

 

お酒や食べ物では消えもので記念にならない、

 

それなら華やかさを添える胡蝶蘭が良いのではと

 

いう結論に至りました。

 

花束ではすぐに枯れてしまうけれど

 

胡蝶蘭なら長持ちする上、その後も

 

毎年上手く管理すれば花も咲きそうです。

 

 

 

そこで胡蝶蘭の相場を調べ始めました。

 

ひとことに胡蝶蘭と言っても大きさによって

 

随分価格に幅があることに驚きました。

 

 

 

とても豪華なものでは数万円、

 

小ぶりなものなら手頃な価格からありました。

 

しかし、長年働いて子供を育て上げてくれた父親には

 

感謝の気持ちも込めて、良いものを贈りたいと

 

子供達の意見は一致しました。

 

 

 

実際に退職祝いの日を指定して届けてもらいましたが、

 

とても立派で華やかなものでした。

 

いかにも、という感じもこのような

 

大きなお祝い事には良いものです。

 

 

 

それから数ヶ月はそのままの美しい花が楽しめたようですし、

 

手間もそれほどかからず母親も喜んでいました。

 

次の年にも花を咲かせたいと母親が世話をせっせと

 

しているようで、長く楽しめる花として

 

贈って良かったと思っています。

 

 

 

また上手く花が咲けば、子供たちからの感謝の気持ちを

 

思い出して貰えるのではと期待しています。